日本を”線”で楽しむ旅へ――Campervan Japan の魅力

日常

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Introduction

みなさんこんにちは、柳ヶ瀬冬樹です!
今回はIT技術とは離れて、旅のお供について書いてみたいと思います。

近年、多くの外国人観光客が日本を訪れていることを耳にする機会が増えましたね。
彼らが日本に魅力を感じる理由の一つが、四季によって表情を大きく変える自然や、都市から少し離れた場所に広がる風景です。

私自身、四国を歩いて旅していた時期があるのですが、
宿の主人や他の日本人観光客の方から「四国に外国人観光客が増えている」と伺う機会が多く、印象的でした。

その背景には、東京や京都などのメジャーな観光地に行き慣れた外国人の方々が、
次の旅先として日本の“素の姿”を感じられる場所を求めるようになっていることがあるのだと思います。

日本を“点”ではなく、“線”で楽しむ旅へ

そこで注目されているのがロードトリップというスタイルです。
あらかじめ決められた観光地を”点”として巡るのではなく、その日の気分や天候、出会った景色に合わせて進む道を選ぶ。移動時間すらも旅の”線”として楽しめる
そんな日本ならではの趣を感じる旅のスタイルが、少しずつ広がっているのではないでしょうか。

また、ロードトリップのお供として欠かせないのがキャンピングカーです!
車そのものが「移動手段」であり、「宿泊場所」であり、「旅の拠点」になる。
だからこそ時間や場所に縛られず、日本各地を自分のペースで巡ることができます。

そうしたキャンピングカーでの旅を、日本で実現できるサービスのひとつが
Campervan Japan です。
成田空港近くを拠点とした、レンタルキャンピングカーサービスを提供しています。

外国人観光客はもちろん、日本人だからこそ日本の魅力を再発見するための自由きままな旅に出かけてみませんか?

利用可能車種

Campervan Japan では、旅の人数やスタイルに合わせて、複数の車種が用意されています。
装備や居住性は車種ごとに異なるため、「どんな旅をしたいか」を基準に選ぶのがポイントです。

以下の表では、利用可能な車種を設備面から比較しています。

車種車両タイプ定員就寝キッチン電源向いている旅
The Chubby Camperコンパクトキャンピングカー2人2人旅、初めての利用
Kuga Campervanワンボックスキャンピングカー2〜3人長距離、長期間、本格的
Station Wagonステーションワゴン5〜7人×グループでの移動、荷物運搬

◎:標準装備 / 十分に対応
△:簡易対応・オプション次第
×:非対応

The Chubby Camper

2人旅を前提としたコンパクトなキャンピングカーで、
移動・就寝・簡単な調理といったロードトリップに必要な機能が一通り揃っています

操作や取り回しに癖が少なく、初めてキャンピングカーで旅をする場合でも選びやすい車種と言えるでしょう。

👤 定員:2人
🛏 就寝:車内ベッドあり
🍳 キッチン:ガスコンロ・シンク
🔌 電源:USB / コンセント
🚐 向いている旅:2人旅、初めてのロードトリップ

Kuga Campervan

The Chubby Camper よりも車内空間に余裕があり
移動距離だけでなく、滞在そのものも楽しみたい旅に向いています。

車内で過ごす時間を重視したい方や、
2〜3人で少しゆとりを持ってロードトリップを楽しみたい場合に適した車種です。

👤 定員:2〜3人
🛏 就寝:車内ベッドあり
🍳 キッチン:ガスコンロ・シンク
🔌 電源:USB / コンセント
🚐 向いている旅:長距離・長期間、本格的なロードトリップ

Station Wagon

車内設備は最小限ですが、その分、定員が多く荷物を積みやすい構成です。

複数人での移動や、宿泊施設・キャンプ場と組み合わせた旅など、
移動の自由度を重視したい場合に向いています。

車内での宿泊よりは、移動や荷物の運搬を重視した使い方が適していそうです。

👤 定員:5〜7人
🛏 就寝:△
🍳 キッチン:なし
🔌 電源:簡易対応
🚐 向いている旅:グループ移動・荷物重視

料金形態

やはり気になるのはお値段ですよね。
まず押さえておきたいのが、料金が「走行距離」ではなく
利用日数」を基準に設定されている点です。

一般的なレンタカーでは、走行距離による追加料金が発生することも多いですが、
Campervan Japan では、走行距離は無制限なところが安心点です。

これは、移動そのものを楽しむロードトリップという旅のスタイルと、
非常に相性の良い料金設計だと感じました。

料金例

今回は一例として、2026年2月2日 ~ 2月9日 の7日間のレンタル料金をもとに紹介していきます。

この期間で確認できた料金は、以下の通りでした。

  • Station Wagon:約 59,000円
  • The Chubby Camper:約 82,700円
  • Kuga Campervan:約 95,800円

車種によって差はありますが、装備や居住性の違いが
そのまま価格帯に反映されている印象です。

サポート体制

上記の料金には、単に車両のレンタルだけでなく、
旅の途中を支えるサポート体制も含まれています!

24時間365日ロードサイドアシスタンス多言語対応で提供されているようですので、
長距離移動での事故やトラブルなどにも安心です。

Conclusion

今回は、IT技術の話題から少し離れて、ロードトリップという旅のスタイルと、
それを支える Campervan Japan について紹介してきました。

日本を“点”ではなく“線”で楽しむ旅では、
目的地だけでなく、移動そのものが旅の一部になります。
距離を気にせず走れる日数課金の料金設計や、
車種ごとに明確な役割を持ったラインナップは、
そうした旅の考え方とマッチしていると感じました!

また、走行距離無制限24時間のロードサイドアシスタンスといったサポート体制が
料金に含まれている点も、長距離・長期間の移動を考える上で安心材料のひとつです。

外国人観光客だけでなく、日本人にとっても、
あらためて日本の魅力を見つめ直す旅の選択肢として魅力的に感じました。

いつもとは少し違う視点で日本を旅してみたい方は、
ロードトリップというスタイルを、選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか?

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